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が定休日です。

Houghton Mifflin Math−GradeK

Houghton Mifflin Math・GradeK−幼稚園用
サイズ:A4版 420ページ
■Houghton Mifflin Math・GradeKページ見本詳細

Houghton Mifflin Math・GradeKページ見本

どのようなところで使われている
 Houghton MifflinのMath(算数教科書)は、現在、カリフォルニアの公立学校を中心にシンガポールの公立学校、台湾の公立と、私立バイリンガル用の学校、韓国の公立学校、日本のインターナショナルスクール、英会話スクールで使われています。

<分析>−日本の教科書とどう違う!?
 日本の算数教科書と決定的に違うところは、図や絵によるアプローチが多いということです。特に低学年のものに関しては、様々な角度から数の概念を獲得できるようにしていますので、日本の算数=数字というイメージではない、楽しみながらすすめる形になっています。
 内容に関していえば、「計算のプロセス」がアメリカと日本では違うということです。具体的にいえば、私たち日本人は呪文を唱えるかのように「九九」を覚えます。「さざんが、きゅう。さんしゅじゅうに」というように。アメリカでは日本のように「3の段を覚えましょう」といって「暗記させる」ということはありません。学林舎で販売しているアメリカの小学算数の教科書を見ると、図や絵によるアプローチが多く、「3が3つで」「6」。「3が4つで」「12」……。というプロセスで計算をしていく方法がとられています。例えば「3かける5は」と質問されれば、子どもたちは「3、6、9、12、15。答えは15」というプロセスを通り答えをだします。つまり、15になるためにひとつひとつ足していくという考え方です。当然、日本の九九と比べるとスピードも遅いし、間違いも多いです。私たち日本人がこれを見ると「何でそんなやり方するの? 『さんごじゅうご』って覚えればいいじゃない」と。
 「さんごじゅうご」は単なる覚え方ですから、プロセスなどは必要ありません。便利で使いやすいものを考えるのが得意な日本人と、順をおってしか身につかないと考えるアメリカ人とは、もともと大きな文化の違いがあります。九九ひとつとっても、アメリカと日本ではかなりちがいます。このような文化のちがいをアメリカの教科書は気づかせてくれます。

<研究>−どう使う!?
 算数の場合、他の教科と決定的に違うのは“数字”が基盤となっていることです。つまり、他の教科と比べてその単語の意味がわからなくても数字から全体のイメージが推察できるからです。
 学林舎では英語の導入教材のひとつとして塾で使えると考えています。小学生の3年生の子であればアメリカの1年生の教科書を学習することによって算数の復習にもなります。中学生・高校生であれば、英語のReadingの教材として“算数の概念”を学習しなおす英語教材になります。

※アメリカで使われている教科書・教材・参考書の納期・発送に関して
発送までの手順
1.ご注文をしていただきます。
2.学林舎に在庫がある場合はすぐに出荷できます。
3.学林舎に在庫がない場合は、入荷・出荷日をお客様にお知らせします。
4.商品が入荷後、出荷日のお知らせをお客様にe-mailでお知らせします。
5.商品の検品後、学林舎からお客様に商品を発送します。

 アメリカで使われている教科書・教材・参考書に関しては、現在、アメリカからの取り寄せになるため1ヶ月に1回まとめて取り寄せをおこなっています。そのため、出荷数によって在庫切れになった場合、お客様のお手元に届くのが2週間以上かかる場合がありますことご了解下さい。
型番 8506
販売価格 6,823円(税込)
購入数

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